ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 組織一覧 > 廃棄物対策課 > 照明器具のPCB使用安定器に関する調査について

本文

照明器具のPCB使用安定器に関する調査について

 高知市では、昭和52年3月以前に建築された、一般住宅を除いた事業用の建物を所有又は管理されている皆様を対象に「PCB使用安定器の保管・所有に関する調査」を行っています。PCB使用安定器は、使用中のものも含め令和3年3月31日までに処分しなければならないことがPCB特別措置法で定められていますので、調査へのご協力をお願いします。

  PCB使用安定器の保管・所有に関する調査票 [PDFファイル/297KB]

 ※調査対象となる事業用の建物をお持ちで、まだ調査への回答をされていない方は、上記調査票を使用して記入していただくか、電話(088-823-9427)にて廃棄物対策課へ、ご回答ください。

安定器とは

 蛍光灯や水銀灯等の照明器具に付属している装置で、電灯のちらつきを安定させる役割があります。

PCB使用安定器とは

 昭和32年(1957年)から昭和47年(1972年)の間に製造された安定器にはPCBが使用されている可能性があります。PCB使用安定器については下記のリンクをご確認ください。

    PCB使用照明器具に関する情報(一般社団法人日本照明工業会)

照明器具の安定器確認方法

 下記の添付ファイルを参考に確認をお願いします。

 ※なお、使用中の照明器具は、接触等により感電の恐れがありますので、調査に当たっては、電気工事業者等にご相談ください。

  1 公益財団法人産業廃棄物処理事業振興財団(安定器調査動画有

  2 安定器の調査要領 [Wordファイル/1.78MB]

  3 PCB使用安定器が使用されていない蛍光灯器具の確認方法 [PDFファイル/553KB]

  4 安定器からPCB使用の有無を確認する方法 [PDFファイル/705KB]

PCB使用安定器が確認された場合は

 早急に廃棄物対策課にご連絡いただくとともに、処分のための登録や委託契約をお願いします。 

 PCB使用安定器の処分については、「高濃度PCB廃棄物の処分」にてご確認ください

  

 

Adobe Reader

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)