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歯・口からはじまる健康づくり~高齢期~

高齢期の歯と口の健康

かむ・飲み込む・話すなどの口の機能が衰えることを「オーラルフレイル」といいます。要因の一つとして,あまりかまない,声を出さないなど,口を動かす機会が少ないことが挙げられます。全身の健康のためにもオーラルフレイルを予防しましょう。

くわしくはこちら→ オーラルフレイルちらし [PDFファイル/742KB]おじいさん

●毎食後,寝る前に歯をみがきましょう。
お口を清潔に保つことは,インフルエンザ等の感染症予防に有効です。毎食後,寝る前の歯みがきを心がけましょう。誤嚥性肺炎の予防にもつながります。義歯の清掃も大切です。

●人と話す機会が減ると,お口の力が衰えてしまうこともあります。電話等を活用し意識して会話を増やしましょう。鼻歌を歌う,早口言葉もおすすめです。口の体操をすることもおすすめします。

高知市では,かみかみ百歳体操(高齢者支援課)を考案し,地域で実施しています。

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