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高知市ダイオキシン類による健康被害の防止及び生活環境の保全に関する条例に関する届出

高知市ダイオキシン類による健康被害の防止及び生活環境の保全に関する条例の届出手続と規制基準

高知市ダイオキシン条例のあらまし

高知市内の廃棄物焼却施設から発生しているダイオキシン類の約4割は,法律で規制されない小型焼却炉(1時間当たりの焼却能力が50kg未満で,なおかつ火床面積が0.5m2未満のもの)から排出されていると推計されています。高知市では,ダイオキシン類の発生を抑制し,市民の皆さんの健康被害を防止するため,小型焼却炉を使用する場合の届出等を義務づけました。

高知市ダイオキシン条例の届出手続

  1. 小型焼却炉(設置)届出書
  2. 小型焼却炉(使用)届出書
  3. 小型焼却炉(構造等変更)届出書
  4. 小型焼却炉設置者氏名等変更届出書
  5. 小型焼却炉使用廃止届出書
  6. 小型焼却炉承継届出書
  7. 工事着手制限期間短縮願

高知市ダイオキシン条例の内容について

  パンフレット「小型焼却炉の届出制度が始まります ~ダイオキシンを減らすために~」 [PDFファイル/1.19MB]

高知市ダイオキシン条例の該当施設

1時間当たりの焼却能力が50kg未満で,なおかつ火床面積0.5m2未満の廃棄物焼却炉【小型焼却炉】が届出対象施設です。

!!ご注意!!

  • 1時間当たりの焼却能力が50kg以上,または火床面積0.5m2以上の廃棄物焼却炉は,ダイオキシン類対策特別措置法の届出が必要です。
  • さらに,1時間当たりの焼却能力が200kg以上,または火格子面積が2m2以上の廃棄物焼却炉は,大気汚染防止法の届出が必要となります。
  • 焼却物によっては,廃棄物処理法の許可申請が必要なものもあります。詳しくは,高知市廃棄物対策課(Tel 088-823-9427)にお問い合せください。

小型焼却炉の構造基準・維持管理基準

小型焼却炉は,以下の基準を遵守しなければなりません。

 

構造基準

  1. 空気取入口及び煙突の先端以外に焼却設備内と外気とが接することなく,燃焼室において,発生するガス(以下「燃焼ガス」という。)の温度が摂氏800度以上の状態で廃棄物を焼却できるものであること。
  2. 燃焼に必要な量の空気の通風が行われるものであること。
  3. 外気と遮断された状態で,定量ずつ廃棄物を燃焼室に投入することができるものであること。(ガス化燃焼方式その他の構造上やむを得ないと認められる焼却設備の場合を除く)。
  4. 燃焼室中の燃焼ガスの温度を測定するための装置が設けられていること。
  5. 燃焼ガスの温度を保つために必要な助燃装置が設けられていること。
  6. 煙突の高さ及び位置が,排出ガスによる周囲への影響を考慮されたものであること。

維持管理基準

  1. 煙突の先端以外から燃焼ガスが排出されないように焼却すること。
  2. 煙突の先端から火炎又は日本工業規格D8004に定める汚染度が25%を超える黒煙が排出されないように焼却すること。
  3. 煙突から焼却灰及び未燃物が飛散しないように焼却すること。
  4. 燃焼ガスの温度を,おおむね摂氏800度以上に保つこと。
  5. 廃棄物の投入量は,当該小型焼却炉の焼却能力を超過しないこと。

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