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高知市職員定数管理計画について

高知市職員定数管理計画

 本市では,平成27年度から31年度までの本市の職員定数管理の在り方を示す計画として「高知市職員定数管理計画」を策定しました。

 当計画は,業務量に応じた適正な職員定数の確保とともに行政運営の一層の効率化を図るため,これまで個々に策定していた定員適正化計画とアウトソーシング推進計画を統合し,職員定数の管理とアウトソーシングの推進に一体的に取り組むことを目的として策定したものです。

 計画期間中の職員定数管理の在り方としては,市民サービスの低下や市政運営への支障を来たさないことを念頭に,事務事業見直しや組織の簡素化・効率化,アウトソーシングの推進,再任用をはじめとした多様な任用制度による人材活用といった手法で職員定数の抑制を図ることにより,市全体としては現行の条例定数2,860人を維持することとしています。

 また,アウトソーシングについては,民間能力を活用することによりコスト削減やサービス水準の確保等が見込まれる業務についてアウトソーシングを推進することとしており,18項目を計画に登載するとともに,今後新たな項目の追加についても随時検討しながら,定数管理と一体的に進捗管理を行っていくこととしています。

計画

 高知市職員定数管理計画(平成27年2月) [PDFファイル/485KB]

策定年月

 平成27年2月

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