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海外旅行時に気をつけて欲しい感染症について

異国を旅するのは,新しい文化に触れたりして楽しいものですが,感染症にかかると満喫できなくなる可能性があります。
日本では当たり前の清潔習慣も,お国が変われば違ってきます。旅行先のことを事前によく調べて,ご自分の体を守りましょう。
さらに,旅行中は,体力が低下しがちです。病気にもかかりやすくなるので,普段以上にご注意ください。

海外旅行で,もっともかかりやすいのは,飲食からの病気です。

特に,口にするものには注意してください。

なま水・氷・アイスクリーム・ゼリー・フレッシュジュース・フルーツなど,飲食からの感染症は,コレラ・腸チフス・赤痢・ペスト・細菌性食中毒・A型肝炎です。
また,東南アジア,アフリカ,中南米などの熱帯地域の多くは,気温や湿度が高いため,食品は腐りやすく,ハエやゴキブリ,ネズミなどが多く病原体や寄生虫などの危険がいっぱいです。

帰国時の健康診断

旅行中に,発熱・悪寒・発疹・下痢・嘔吐やケガなどがあった場合には,まず検疫所(健康相談室)に申し出てください。

また,帰国後に上記のような症状が出た場合は,医療機関を受診し,診察を受けるときは海外に旅行したことを伝えください。

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