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昭和37年4月2日から昭和54年4月1日生まれの男性の方へ(風しんの無料の抗体検査及び予防接種について)

2019年3月13日

都市部を中心に風しんが流行したことを受けて,平成31(2019)年4月1日から新たに大人の男性が定期予防接種の対象者(第5期)に追加されます。

お願い

この風しんの定期予防接種は,接種対象者に接種を受ける努力が課せられる予防接種となります。
職場検診等の機会をご利用して,積極的に抗体検査及び予防接種を受けに行かれるようお願いします。
また,今回新たに対象と追加された方(注1)は,抗体検査及び予防接種を実施する期間(注2)が決まっていますので,期間内にお願いします。

注1:「新たに追加された対象者」の項目をご参照ください。
注2:「新たに追加された対象者が抗体検査及び予防接種を受ける期間」の項目をご参照ください。

新たに追加された対象者

昭和37(1962)年4月2日から昭和54(1979)年4月1日までに生まれた男性

新たに追加された対象者が抗体検査及び予防接種を受ける期間

平成31(2019)年4月1日から平成34(2022)年3月31日までの間。

抗体検査及び予防接種の費用

無料

抗体検査及び予防接種の受け方

1 クーポン券を使って,抗体検査を受ける
 平成31年度は,昭和47(1972)年4月2日から昭和54(1979)年4月1日生まれの方に発行します。(5月中旬ごろ送付予定)
 昭和37(1962)年4月2日から昭和47(1972)年4月1日生まれの方は,来年度以降の発行の予定です。平成31年度内にご希望の方には,発行しますので,ご連絡をお願いします。
 抗体検査は,本事業に参加している医療機関や健診機関(職場健診や特定健診の機会)で受けることができます。お仕事などで県外に滞在中であっても,日本国内であれば滞在先でも受けることができます。
 抗体検査を受ける当日は,「クーポン券」と健康保険証など「住所が確認できるもの」をお持ちになってください。忘れた場合は,抗体検査を受けることができませんので,ご注意ください。

2 抗体検査の結果を受け取る(手渡し,郵送など)
 結果の受け取り方は,検査を受けられた機関によって異なります。検査を受けるときにご確認ください。

3 抗体検査の結果を確認する
 A「抗体価が十分である」と判定された方は,予防接種は不要です。(3で終了)
 B「抗体価が十分でない」(注3)と判定された方は,予防接種が必要です。(4へ進む)

 注3:HI法8倍以下相当

4 クーポン券を使って,予防接種を受ける
 日本国内の本事業に参加している医療機関であれば,接種可能です。
 予防接種を実施している日時などは,ご希望される医療機関に直接お問い合わせいただき,予約をお願いします。
 予防接種を受ける当日は,「クーポン券」と「抗体検査の結果」及び健康保険証など「住所が確認できるもの」をお持ちになってください。忘れた場合は,接種できませんので,ご注意ください。

≪特記事項≫
●平成26年4月以降の風しん抗体検査において,HI法で8倍以下相当であり,その後予防接種を受けられていない方は,1・2の手順を省略することができます。

●抗体検査と予防接種ができる医療機関は,3月末,厚生労働省のホームページで公開予定です。

風しんの定期予防接種の受け方については,フロー図 [PDFファイル/200KB]もご参照ください。

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