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弥右衛門土地区画整理事業

 弥右衛門地区は,高知駅から約1.5kmの距離に位置しながらも,かつては周囲を河川に囲まれ一面に田園地帯が広がる地域であったが,昭和44年の都市計画決定から40年余りの歳月を経て,にぎわいのある市街地に生まれ変わった。
 地区内人口は,整備開始当時に比較して3倍近くに増加し,幹線道路沿いには多くの商業施設が立地するとともに,市内中心部と高知自動車道の高知ICや整備の進む東部自動車道とを結ぶ重要交通結節点となっている。

土地区画整理事業の概要

事業の名称

  高知広域都市計画事業
  弥右衛門土地区画整理事業

施行者

  高知市
施行地区の区域

  高知市杉井流,北御座及び南川添の全部

  並びに高そね,北金田,南金田,札場,南御座

  北川添,北久保,南久保及び海老ノ丸の各一部

施行地区の面積

  135.3ha

施行期間

  平成元年3月から平成27年3月まで

  (清算金交付徴収期間を含む)

総事業費

  328億9600万円
減歩率  22.96%
換地処分公告の日  平成22年8月6日

主な事業内容

  都市計画道路の整備

  区画道路の整備

  歩行者・自転車道路の整備

  公園の整備

  宅地の整形化とそれに伴う建物移転

※「高そね」の「そね」は,正しくは「桶」の字の木偏を土偏に置き換えた漢字で表記します。